となりのトトロの都市伝説!全ては父の妄想という物語…

となりのトトロ 都市伝説 父の妄想

 

となりのトトロは、1988年に劇場公開され、観客動員人数は80万人に達するなど大ヒットとなった長編アニメーションである。キャッチコピーは「忘れ物を届けにきました」である。

 

となりのトトロは、このキャッチコピーからして、どこか不思議な世界を案内されているような雰囲気になる。

 

さて、このとなりのトトロだが、数多くの都市伝説が報告されている。今回は、その中のひとつである「全ては父の妄想だった」という都市伝説をご紹介したいと思う。

 

 

全ては父の妄想だった

 

となりのトトロでは、草壁親子が田舎町に引っ越すことになり、そこで子供達に不思議な出会いが発生するというストーリーとなっている。

 

父親は、考古学者であり大学で非常勤講師をしている。しかし、それだけでは生活をしていくのに苦労するということで、翻訳の仕事をしている。ここが、都市伝説の中でキーワードとなる。

 

となりのトトロ劇中でも、仕事をしている風景が描かれている場面がある。そこで父親は一生懸命翻訳の仕事をしている。

 

この物語で大事なのは、「トトロ」と呼ばれる物の怪の存在である。

 

となりのトトロ 都市伝説 父の妄想

 

モチーフになったのは、「トロール」と呼ばれる妖精だ。この妖精は、子供にしか見えず、死神のような存在であると言われている。

 

この都市伝説では、「となりの」という題名にも注目していただきたい。「となりの」と表現する時は、そこに誰か、もしくは何かが「いる」と認めているときに使われるものである。

 

そこから考えると、この題名は「メイもしくはサツキ目線で描かれている」ということになる。

 

さて、ここで都市伝説の本題になるのだが、「父の妄想」というのはどこから出てきたものなのだろうか?

 

上記に記したように、父は劇中で何か翻訳の仕事をしている。そこでは何を書いているのかまでは理解することはできないが、どうやら、この世にはいない「サツキとメイと楽しく過ごしている物語」を書いていると言われている。

 

つまり、映画の中で登場している、メイやサツキは存在していない。もうこの世からはいないのだ。

 

続きます・・・

 

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父の妄想の中での出来事を物語として書き記しているに過ぎない映画なのだ。トトロを出したのも、子供にしか見えない妖精と仲良く遊んでいて欲しいと感じていたからだ。

 

劇中には、サツキとメイがトトロと一緒にオカリナを吹いているシーンがある。この時、父親はその光景を見て、顔が穏やかになっている。そして満足したような表情を浮かべて、執筆を開始する。

 

「死んだ娘達がこんな風に楽しんでくれていれば良かった」と思ったことを、執筆していたからだと言われている。

 

そして、タイトルだけでも私のそばに居て欲しいという願いから「となりの」という表現を使い、「となりのトトロ」と名づけたとされている。

 

都市伝説はこうして誕生したのだ。

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